リーブルアロエ

フタバ化学通販部が商品の紹介や季節のネタをお送りするブログ

アヒル

お風呂のおもちゃといえば色々ありますが、黄色いアヒルと答える人が一番多いと思います。

黄色いアヒル



このアヒル実は名前がついているんです。

その名前は ラバー・ダック

「ラバー」はゴム、「ダック」はアヒルなのでそのままですね。

 

意外にも19世紀の後半にゴム製造の開始とともにいたそうです。

それが、一般的に広く知られるようになったのはセサミストリートアーニーのおもちゃとして登場したことでよく知られるようになりました。

 

また、イギリスのエリザベス女王の浴室にラバー・ダックがあったことが報じられると売上が80%も増加したとも。

 

なぜ黄色なのかは諸説ありますが赤ちゃんや子どもが好む色だからといわれています。

 

お風呂を飛び出し、大きな黄色いアヒルが世界中を旅しているラバーダックプロジェクトというものもあるのでチェックしてみるのもおもしろいかもしれません。

黄色いアヒル

 

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ちょこっと掃除の仕方

この時期になるとどうしても頭によぎる掃除。
今回は日々簡単にできる掃除のお話をしようと思います。

掃除

最初から沢山の場所の掃除というのは時間も体力も必要になってきます。

まずは身の回りの場所から1箇所決めるちょこっとな掃除にチャンレンジしてみましょう。

毎日の掃除は良く使う場所と汚れやすい場所を。人が集まるリビング、毎日使う水周りなどを意識すればOKです。

今回はリビングとキッチンを紹介!

 

リビング

リビング

家族が集まるリビングは、人や物の移動が多いので汚れる頻度が多く、また常に奇麗にしておきたい場所でもありますね。

フローリングなどの場合、掃除機もいいですがお手軽なのがクイックルワイパーなどのホコリをあつめてくれるアイテム。腰の負担も少なく掃除機より軽いので、リビングにひとつ置いておけばちょっとした時にすぐに使えて便利。

またあつめたホコリを掃除機で吸えば、掃除機で回るよりも時短になります。
 
カーペットやラグを敷いている場合は掃除機を使用することになりますが、普段使いとしては粘着テープのついたコロコロを常備すればちょっとした時間に掃除ができます。

テレビをみながらコロコロ・・・とても便利なのでオススメ!

 

キッチン掃除

キッチン

毎日使用しているからこそ清潔にしておきたい!毎日のお掃除として、キッチンを使った後の食器洗いのついでにちょこっと掃除を試してみてください。

①洗物の後、シンク内や排水溝内をスポンジでさっと洗います

②コンロ周りの油はねを拭く

③シンク周りや作業台の汚れや水はねを拭く

シンク内の付着しやすい油汚れは放置すると悪臭の原因になったりします。

食器用のスポンジとは別の掃除用スポンジを用意して、使用後にさっとふき取りましょう。

またシンク周りの水はねも残しておくと水垢の原因になります。使い捨てできる古い布巾や、キッチンペーパーでさっとふき取りましょう。

油汚れも放置しておくと固まり掃除しにくくなります。

こちらもキッチンペーパーなど使い捨てできるものでふき取っておきましょう。

ちょこっと掃除で年末を少しでも楽に!ぜひお試しください!

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ハッカ油の使い方!

夏に販売をはじめたハッカ油ですが、色々な使い方があるのはご存知でしょうか?
有名なのが、湯船にたらすことで湯上りがすーっと気持ち良くなったり、また今だとマスクにちょっと付けることで、ムレや臭いの軽減をしてくれたり。
またこのハッカの香り、虫除けにもなるんです!
今回はそんな虫除けに使えるハッカ油アイテムの作り方をご紹介します。

自然

虫除けや掃除に便利なハッカ油スプレーの作り方

【材料】
ハッカ油・・・5~6滴
無水エタノール・・・10ml
水・・・90ml
スプレー容器・・・1つ

 

【作り方】
作り方は簡単で、ハッカ油と無水エタノールを容器にいれ、よく混ぜ合わせた後に水を入れてさらにまぜるだけ。ハッカ油は油分で水とはあまり混ざらないため、先にエタノールと混ぜ合わせることがポイントです。使用する際もよく振ってから使用しましょう。


エタノール無しでも可能。
ハッカ油スプレーの素材であるエタノール水とハッカ油を混ざりやすくするために使われていますが、売ってる場所がなかったり、値段が高かったりとすぐ用意するのが難しいです。

その場合水道水だけでもOK!ただ水と油なので使う前にしっかり振ってまぜてください。

香りはドロップのハッカ味をそのまま香りにしたようで、すーっとさわやかな香りが部屋いっぱいに広がります。

 

緑

使用期限は1週間以内に。
時間がたつにつれて香りが変化し、虫除けとしての効果も少なくなってしまいます。

容器はポリスチレン製のボトルは使わないように。わからなければガラス製のスプレーボトルを使えば安全です。

こまめに吹きかけることにより虫除け効果が期待できます。

虫が集まる網戸や窓に吹きかけたり、また虫の通り道にハッカ油を小皿に数的垂らしたものを置いたり、またティッシュやコットン、ガーゼにハッカ油を数的垂らしたものを置いておくのも効果的です。

香りがなくなったら新しいものに取り替えてください。

気をつけることは原液で使わないこと赤ちゃんや飼っているペットには気をつけて使用してください。

使い方によっては年中使用可能です!ぜひお試しください!

 

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手湯

手湯(てゆ)って知っていますか?

 

手の写真

文字通り手を温泉などにつけることを言います。

 

足湯は知っているという方も多いと思いますが、それよりも簡単に出来る入浴法です。

帰宅して体温が下がっている時風邪気味でお風呂に入れないという時などに手をお湯につけるだけで身体を温め、冷え性対策にもなります。

 

用意するのは洗面器お湯です。

また、ポットがあれば足し湯が出来るのでお湯の温度を保つのに便利です。

 

やり方は

40℃43℃くらいのやや高めの温度のお湯に手首から先を10分程度つけるだけ

 

2の脳とも言われているくらいたくさんのツボや神経が通っていて、その中には脳に直接繋がっているものもあり、手を温めることで神経を程よく刺激して血流を促進させます。

 

効果は

 

・肩こり・手の疲れ

疲労回復

冷え性

・リラックス

 

などが期待出来ます。

 

とても手軽なので試してみてくださいね 

 

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ティーテラピー

 「お茶にしませんか」この言葉にはなんともいえない安らぎがあります。

仕事が忙しいとき、話し合いで煮詰まってきたとき、この言葉でほっと救われるでしょう。

それでは実際お茶にしたとき、どのような安らぎ効果をもたらしているのでしょうか?

 

 よく耳にするアロマセラピーとは、

植物の芳香成分を利用して、心と身体を健康にするという療法です。

自然の植物の力で、心と身体のバランスを調整し、癒し、自然治癒力をよびさまします。

私たちが香りをかいでそれを心地良いと受けとめると、

ある種の物質が放出されてストレスなどで疲れきった心を

ときほぐしてくれるといったものです。

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 森の中を散歩していると、木の香りで心が落ち着いてくるのを感じることがあります。

これは樹木から発散される

フィトンチッドと呼ばれる揮発性のテルペン系物質によるアロマセラピー効果によるものです。

フィトンチッドは殺菌、防腐作用をもち、

身体に対しては血圧を下げたり気分を安定させたりする効果があります。

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また、木々のおかげで森の空気はいつもみずみずしく保たれています。

さらに森の中、特に滝や川の近くに多いマイナスの空気イオンには、

心身を沈静化させる効果があります。

 

 ティーセラピーとは、お茶のもつ香り成分などにより

心を沈静化し、抵抗力、免疫力を向上させていくという健康法と言えます。

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 お茶のもつ独特の香りが、人をリラックスさせるのを体感できる方法があります。

「お茶にした」時には、その香りをたっぷりかいで、

ゆったりとするのを感じるのはもちろんですが、

茶香炉でティーセラピーをすることオススメです。

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茶香炉に自分の気に入ったお茶をのせ、ろうそくをゆらす(電気タイプでもOK)と、

上品な香りとともにお茶に含まれる成分が熱によって

部屋の空間に拡散して、気になるいやなにおいを消してくれます。

また、徐々に加熱香気のなんともいえぬ香りが広がり、

香炉の隙間からかすかに漏れる光によってさらに心が和んでいきます。

 

明日の健康のために、今日の安らぎ。

まさしくティーセラピーの神髄はそこにあります。

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手は3回洗うべし!

「手をよく洗いなさい!」とよく子どもに言いますね。

カゼや病気、眼病は手から移ることが多いのだそうです。

ですから「外から帰ったら手を洗って!」と親はやかましく注意するのです。

 

でもいったいどのくらい洗えば良いのか?

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その答えは3回だそうです。

実験室で手を洗ってから培養基ににさわり24時間ほうちすると、

1回と2回洗いは指の形に菌が増殖して白くなりますが、

3回洗いではほとんど菌が見られなくなります。

つまり自分ではすっきりした気分でも1回くらいではダメ。

゛簡単に洗っただけの手でものをさわると、かえって付着する菌が増える゛とさえ言われます。

 

まず1回目

泥やホコリ、カビの胞子が手のあぶら分と一緒に洗い流されます。

カビ毒は肝臓などに蓄積されるそうですので、せっせと洗いましょう。

次に2回目

表面が現れて湿気を帯びると、

皮膚の奥、爪の周囲、傷の中から細菌が浮かび上がってきます。これがこわい。

おどかすわけではなく、゛手をケガしているときは調理をしてはいけない゛というアレです。

傷の中に黄色ブドウ球菌がいたりすれば食中毒につながります。

「食中毒なんて、うちはそんなことないワ」とおっしゃる方

夢にも思わなくても、実際は飲食店について件数が多いのは家庭なのです。

学校給食や旅館などは報道されるので目立つだけです。

手は2回洗いでも指先の形が培養基に出るというのですから、

丁寧に洗っても丁寧すぎることはないのでしょう。

最後の3回目

これでやっと清潔、ものにさわってもほとんど菌がつかなくなります。

それも洗い方が徹底していなくてはなりません。

指の関節のしわの奥、指の付け根、爪の周囲や中…

こういう所にバイ菌がひそんでいるので、念入りにしっかりと洗います。

爪ブラシはゴシゴシしているときに傷をつけてしまうこともあるので、自分の指でこすります。

ここまでするなんてウンザリという方には

丁寧に洗えば1回で済む薬用石けんがおススメかもしれません。

 

 手を洗うことに過敏になるのも疲れる話ですが、

埼玉県立センターでお医者さんが手の消毒を徹底したところ、

消毒用アルコールの耐性菌の恐ろしい院内感染がなんと半減したという報道もありました。

朝日新聞924月)。

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 手を洗うことは初歩の初歩ですが、とても大切です。

特に今この時期は正しい手洗いを実行していきましょう。

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石けんはクスリだった?

和名シャボンはいったい何語から来たのか?

ポルトガル語 sabao スペイン語 jabon (古語では Xabon )か、はたまたラテン語か。

様々な説があり、江戸時代には手紙、書籍、記録などにシャボンの文字がいろいろ見えます。

その中のひとつとして徳川家康の遺品の中に、シャボンが十壷あったという記録があります。

壷とあるので洗たく用の軟石けん(カリ石けん)と思われますが、

シャボンはこの頃財宝のひとつだったと言えましょう。

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 現代では、石けんは身体を洗ったり衣類の洗濯用とするのが一般的な考えです。

でも、壷にしまいこんで取っておくほど貴重なものを、洗濯用などに使うでしょうか?

答えはノーです。

当時の洗濯業者はアクを使い続け、庶民はぬか袋から離れませんでした。

つまり、石けんは薬用用に内服されていたのです。

 

 1820年頃の日本では、ベネチア石けんとロンドン白石けん(ウィンザー石けん)が

最上品とされていましたが、後者は牛脂90%とオリーブ油10が原料で、

ヨーロッパでも高級品でした。

もともと食べられるものなのですから内服もできるということです。

ネズミも昔の良い石けんはかじっていたそうですよ。

 ちなみにベネチア石けんの『味』は香り良く下を刺激せず、

削ると雪のように白く美しく、乾燥した酪(牛乳)をかんでいるようだとホメちぎっています。

けれど黒っぽいものや灰色っぽいものは、

味わいが苛烈で舌に刺激的。『内服して害あり』としています。

 

 現在では服用としての石けんはほとんど見る機会がありませんが、

このような歴史があると知ると、石けん一つとっても奥深いものがありますね。

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